
二段の瀬、このあと、見事に大転覆をおこし激流の中へ全員ほうりだされ、いわゆる”死ぬ思い”を経験した。

管理人
2003年7月,これはスゴイというのを、徳島・吉野川で体験してきました! これは、みなさんにチョーおすすめです!



吉野川の歩危(ぼけ)峡の激流は全国的に有名なそうな。上流には巨大な早明浦ダムがあり、その放水量の影響も受ける。
一説によると、大股で歩くと危ないので「大歩危」、そして小股で歩いても危ないので「小歩危」と名が付いたそうである。
上流側の大歩危は素直で豪快な瀬が続き、その下流の小歩危では川幅が狭くなり、岩も突出して落ち込みが大きいとのこと、小歩危の方がより激流となっている。水中に何度も投げ出されたが、水はきれいで気持ちがいい。




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