阪神応援ツアー記

2005~2007年

名コンビ! 甲子園から京セラドームへ転戦!

阪神は2連勝でストップ
阪神は、下柳が打ち込まれ2連勝でストップ。中日のマジックは「36」、敗れた阪神と試合のなかった首位中日のゲーム差は8に広がった。つらすぎるー!

空調完備で満員御礼!楠野先輩に並んでとっていただいたロイヤルシートでしたがー、ザンネン!!

横浜バッテリー
吉見、加藤 - 相川

阪神バッテリー
下柳、相木、太陽、
桟原 - 矢野、浅井

戦評:8/17(木)阪神vs.横浜18回戦

1点を追う横浜は4回表、吉村の2点タイムリー二塁打で逆転に成功。6回には村田・吉村の2者連続ホームランで阪神を突き放した。先発・吉見は8回1失点の好投で今季2勝目。チームの連敗は4で止まった。一方の阪神は横浜戦3連勝ならず、中日とのゲーム差は8に開いた。

藤本やっちゃった大ポカ走塁…チャンス潰して首脳陣が激怒

奇跡へ意地見せんかい! 拙攻に阪神・正田耕三打撃コーチ(44)が試合中に激怒。二回にアウトカウントを勘違いして併殺と藤本敦士内野手(28)をベンチ内で叱責した。ネバーギブアップへ手綱を締め直したが、横浜に完敗…。中日のマジックが「36」とむなしく減った

コラッ、何を歩いとるんや!! そんなことしとるから、勝てんのや!! 二回の攻撃終了後、一塁ベンチに正田打撃コーチの雷が落ちた。グラウンドに背を向け、シュンとなる藤本に怒りの言葉を浴びせる。前夜のヒーローの1メートル73の体が、どこまでも小さくみえた。

問題の場面は、1点リードの二回一死一、二塁。藤本の打球はマウンドで勢いが殺されたボテボテの二塁ゴロ。一塁走者・矢野が封殺となったところで、藤本の走りが緩み始めた。4-6-3の併殺。ベンチに帰ると、説教タイムが待っていた。

「負けたらいうことないよ」と正田コーチは煙に巻いたが、全力で一塁まで走っていればセーフになっていたかもしれない状況。福原守備走塁コーチが「二塁が捕球した当たりで、走りが緩んだ」と証言するように、二死と勘違いしたボーンヘッドだったのだ。

「あそこで併殺やからな。次が1番打者になるか、9番(の投手から)になるかの違い。アウトカウントを間違えるんやから」

藤本のミスには、試合後の岡田監督もあきれ返ったように激怒。一塁セーフになれば、次の回は赤星から攻撃もできた。「1つのプレーで流れが悪くなる」。シーツの一発で先制し、いい流れをつかみかけていただけに、1つのミスで勝利の女神すらそっぽを向いてしまった。

首位独走する中日は、この日は試合がない。勝ち越している“横浜銀行”相手だけに、少しでも差を縮めたかった。どころか半歩後退でマジックを「36」に減らしてしまった。それもあってはならない単純ミスで。異例とも言える正田打撃コーチの試合中の怒りこそ、最後まであきらめないチーム首脳陣の執念の訴えだったのだ。

藤本は「間違いました。申し訳ないです。本当に申し訳ないです」と平謝りだったが…。

長期ロードは7勝7敗で、2年連続の勝ち越しは残り6試合で4勝2敗が最低ライン。「1試合1試合いうとるやろ」と岡田監督。怒りの完敗に指揮官の表情も険しかった。 と、

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